大正法を伝授されて以来!

天地の塔」「大正法奇神十三秘法」の体験談をつづってくれたのはY.Yさん(40代、女性)です。波動とはじめて出会う方を意識して、ご自分のそのときの状態や経過を詳しく書いてくださっておりますので、ほぼ原文のままご紹介させていただきます。

「昔から金縛りにあったり、不思議な体験をすることが多い人間でした。巷でいわゆる霊能者と呼ばれる方との出会いも多々ありましたが、いまひとつ、何かをその方から学びたいとか、教えていただきたいとか思えることがありませんでした。
今から一年ほど前、7年近くつきあって婚約していた彼と別れ(正確には”また近いうちに連絡します”という事場を最後に彼から連絡がこなくなり)、いろいろな意味で自分を振り返り生き方を考える時期なのかもしれないと思っていた矢先に、新聞で棟方先生の本の紹介が目にとまりました。もともと読書はスキなので「これはぜひ読んでみなければ」となにかに導かれるように次々と読み進んでいきました。私自身、神仏を昔から信仰していたので棟方先生の「目にみえないもの(波動)」もすんなりと心に響き、ぜひ精進していきたいという思いで入会させていただきました。

私は人に頼られることが多く、相談を持ち掛けられたり、ちょっと話を聞いてほしいといわれることが多々あります。ところが話した相手はすっきりするようなのですが、聞いた私は必ずといっていいほど体調を崩したり、気持ちが沈んだりとエネルギーを吸い取られるのです。
先生に相談すると、まずは今いるところの「土地の波動改善」からはじめるとよい、と教えていただいたので、さっそく「天地の塔」をお願いしました。私は賃貸アパートに住んでいるので、先生からいわれたとおりエントランスの写真を撮って、その上に天地の塔を置きました。それまで友人たちからは「体調不良の総合商社」とまでいわれていた私ですが、本当に不思議だと思われるかもしれませんが、それからは体も軽く、元気に過ごしております。

ご縁ができて4ヶ月が過ぎ、現在の仕事から他の仕事に移ろうかと思っていたころ、母と一緒に引き寄せられるように先生のところへうかがう機会を得ました。「周りの方々へのお役に立てるように」との先生のお言葉で「大正法」まで授けていただきました。「いろいろなことが変わってくると思うよ」とのお言葉どおり、昔からギクシャクしていた両親の間柄が少しずつ穏やかになっていくのを感じました。楽しく笑うということもなく、いつ崩壊してもおかしくはなかった家だったのに、小さなことで笑う幸せをいただきました。
そして、なによりも私自身が変わりました。プライベート以上に仕事で人と接することが多いのに、以前のような言い表せない鉛のような重さがなくなり、心身ともに軽くなったのです。何度も辞めようと思った仕事ですが、今はむしろ毎朝、心待ちにして出かけるほどになったのです(中略)。

目には見えないものですが「波動のエネルギーの力」を身をもって体験させていただいております。これからたくさんの方に、ぜひ知っていただきたい、体験していただきたいと切に願うしだいでございます。」

Y.Yさんは、大正法伝授以来、とても心が軽く、仕事での人間関係も(自分だけでなく回りの人たちも)円滑にいっているようで「社内の雰囲気までも明るくなった」とおっしゃっています。