愛犬のアレルギー性皮膚炎が改善

K.Kさん(40代、男性)から電話があったのは06年の夏のことでした。相談の内容は「6歳になる愛犬がアレルギー性皮膚炎で苦しんでいて、なんとかしてあげたい」というもの。これまであちこちの動物病院に行ったそうですが注射や薬で一時的にかゆみは収まるものの、またすぐに症状があらわれ、一向によくならない。それどころかますます悪化しているというのです。
そこで、K.Kさん宅の犬のアレルギー性皮膚炎を改善するためのエネルギー調整を行うことにしました。前出のH.Nさんのときと同様にスキャンすると、このときは図形が出ましたので、それをFAXで送り、いつも犬の見えるところに貼っておくようにお願いしました。

三週間を過ぎたころ、K.Kさんからお礼の電話が入りました。3分の1近く抜けていた愛犬の体毛が生えてきて、酷かった体臭もなくなったとのこと。また、薬の副作用なのか、全身状態もよくなかったのが、今ではすっかり元気になったということでした。