健康食品について

巷であふれている「健康食品」(健食)ですが、みなさんもなにかしら購入したり、摂取した経験がおありかと思います。しかし、なにをもって「健康」食品っていうのでしょうか?「わかっていると思うけれど、うまく説明できない」という方が普通でしょう。スラスラと説明できる方は、そうとうなマニアか販売経験がおありだと思います。

そもそも「健康食品」とは法令上は明確な定義はないようで、要するに「一般の食品よりも健康によい、と銘打って販売されている食品」のことです。私たちの周りにはサプリメント、栄養補助食品、機能性食品、特定保健用食品、栄養強化食品などの名目で販売されています。もう少し細かく表現すると「普通の職人を通常の摂取方法で取るのではなく、食品として通常用いられる素材の形態をかえて、栄養成分を補給する。または特別の保健の用途の助けとなるものとして販売されている食品」ということになります。
たとえば、リコピンという栄養を摂りたいときにリコピンをふくむトマトを食べるのではなく、リコピンをふくむあるいはリコピン100%のサプリメントを取るということです。

波動的に健康食品を見てみると、まず、効く場合は、

・肉体レベルで身体の細胞が必要としているとき
・エネルギーレベルで身体が情報を必要としているとき
・摂取すると起きるなんらかの変化が肉体的もしくはエネルギー的に必要であるとき
・健康食品と本人のレベルがあっているとき

と確認されます。
効かない場合は、この効く場合と反対のときです。体に必要ないものであったり、エネルギー的に必要としていないものであったり、摂取した結果が好ましくないものであったり、なにより本人のレベルにあっていないものであったりした場合です。

また、せっかく摂取して悪化する、というのは単純に健康食品に問題がある場合以外には、次のふたつのことが考えられます。

まず、エネルギー的に間違った情報が強まると、効かなかったり、今より悪くなったりすることがあります。そういう時は「○○に効く」つもりで摂取していたのに、違うところに作用してしまい、本来の目的を達成できていないのです。
もうひとつ、物質的な面の作用で悪化することもあります。量はともかく本人にとって過度に摂取した場合です。

そしてイワシの頭も信心から、の言葉どおり、想念で思う程度により、大きく効いたり、たいして効かなかったりすることもあるのです。

ところで最初は効いていたのに、だんんだん効かなくなってきた、という経験をおもちの方も多いでしょう。健康食品の中身や本人の状態が変わっていないことを前提として、波動的に見てみると、

・本人のレベルとあわなくなった
・健康食品自体のエネルギーが悪くなった

と出てきます。

エネルギーは製造・販売する側の商品に対する考え方などでも簡単に変わってしまうものなのです。(このことは、健康食品のみならず、化粧品などありとあらゆるものに起きています。)

レベルがあわなくなった場合も、食品自体のエネルギーが悪くなった場合も、とりあえずトラブルを避けるためには使用を中止したほうがよさそうです。使いかけがあるともったいないと思うこともあるでしょうが、そういう時は、当協会に持ち込んでくだされば波動をあなたにあったように調整します。お試しください。

本来、人間の身体は口から摂取したいろいろなものを分解する機能や皮膚など外部からの最近を進入させないようにする機能など、さまざまな素晴らしい機能を備えています。また、栄養も本来は食品からじゅうぶん摂られていたのです。
現在の日本は、飽食の時代といわれて久しいですが、栄養バランスの悪い人がいなくならない現実もあります。人間は誰でもラクなほうに流されやすいので、「食べやすいもの」「嫌いなものは食べない」「体を動かしたくない」となりやすいのです。そして、安易に足りない栄養を健康食品といわれているもので補い、バランスを保とうとしていきます。が、支障が出るくらい健康食品を摂らなくてはいけない人って、本当はどれくらいいるのでしょうか?