スピリット波動に入会させていただいて・・・

R・Tさん (50代 男性)のお便りです
わたくしは現在、介護を必要とする高齢者の方々が入所されている老人ホームの運営に携わっております。
また大学の福祉系学部でマネジメントに関する科目の非常勤講師を勤めております。
精神世界に関しましては肯定的に考えており、寺院とは全く所縁がない在家の身でございましたが高野山真言宗にて得度、平成2年より高野山専修学院(和歌山県)で密教修行する機会を与えられ無事満了することが叶いました。

先般、ご縁をもちまして棟方先生が主宰されておりますスピリット波動に入会することができました。それに先立つ数年前から先生がご著書に書かれたことを介護施設の環境浄化等に採り入れておりましたが、直接波動改善のご指導を受けるべく入会を決意いたしました。
よりよい老人ホームを作る為には根本的な波動改善が不可欠と考えたからです。

さて、入会前後から不思議な出来事がございましたのでお知らせしたいと存じます。
大正法等の伝授を受けるため、その前日から都内のホテルに滞在しておりましたところ、職場の同僚の大学4年生になる娘さんが脳腫瘍の診断を受けた旨のメールを受け取りました。数日後に大学病院にて精密検査をする予定で場合によっては緊急手術の必要があるとのことでした。とり急ぎ先生が書かれた『未来波動学』等に紹介されていた、波動改善の言葉(わたしは波動真言とよんでいます)をいくつか唱えて祈りました。
先生から伝授を受けてから同僚の娘さんの写真に対して祈念をさせていただきました。
その後の精密検査で良性と診断され最悪の事態でないことが判明しましたので一安心と言うところです。

次に運送関連の仕事をしている友人から仕事量が減少して危機的状況であるとの切実な相談を受けました。さっそく本人と家の写真を送ってもらい、波動改善すべく遠隔祈念しましたら効果は直ぐに現れたようです。あちこちから仕事の依頼が舞い込んで大変だったとの事。「波動パワー炸裂状態」軽貨物運送という業種で考えると、これほどの長期間の幸運持続はあり得ないとのレポートが寄せられ、つい先頃、彼の念願であった法人を設立するという嬉しい知らせをもらいました。
また彼は別件で裁判を抱えていましたが、裁判所より納得できる調停案が提示され解決に向けて大きく前進したとの連絡を先日もらいました。

ここで外国へ遠隔調整を試みた経験をお話ししたいと思います。わたしの家内は韓国籍で韓国には両親と兄弟がおります。
韓国内の社会経済状態も厳しさを物語っているようで、家内の実家は日本でいう生活保護を受給しており、毎日屋台をだして生計をたてています。義父は朝鮮戦争の後遺症と高齢のため労働に無理があります。その為、義母と義姉が一家の生計を支えている状況です。
波動において距離は関係ないと考え、写真に対して波動真言を唱えて祈念することから始め、伝授を受けてからは大正法、玉宝命による遠隔調整と天地の塔及び箋祈カードを使って祈願しておりました。すると全く予期していなかったところからまとまった額のお金が入ることになったとのことで、そのお金は学費を払えず進学をあきらめていた資金に使うとのことです。希望の光が波動調整で神様からプレゼントされたのだと思います。

わたしは上記事例で用いたアイテムに加えて、スピリトロニクス、コンクソルファー、天祥八卦スパイラル他を波動調整に適宣使わせていただいてます。
弟子が師を評価するなどとはまことにおこがましいのですが、敢えて言わせていただきますと棟方先生は欲のない方だと思います(笑)。一般の宗教家や営利目的の事業家でしたら公開したくないことでも、先生はいとも簡単に教えて下さいます。

最後にわたしは実学としての波動について若い世代へ伝えていきたいと思います。
棟方先生も言われていますが、波動はまだ科学的解明がなされていない領域です。しかしながら一定の手法によって結果が出ている事もまた事実です。それらの現実を若い人々に伝えておきたいと思います。彼らの将来において科学や世間の常識だけでは解決困難な問題に遭遇した時、波動についての理解が問題解決に役立つ時がきっとくることでしょう。
そしてわたし自身も波動探求と実践を通して魂のステップアップをしていきたいと存じます。