過去生療法のおかげで不調が改善

F.Tさんは30代の男性です。13歳で十二指腸潰瘍を患い手術。25歳でその手術の後遺症から急性胆嚢炎の緊急手術をし、手術後は過敏性大腸炎のように、消化器系全般の不調に悩まされていました。

この苦しみを波動で改善できないものか?と私を尋ねてこられたころは、まさに藁をもつかむお気持ちだったことでしょう。
スキャンしているうちになにか「過去」に問題があるということがわかりました。さらにスキャンを続けると「過去、3世戦死し、また魂に涅槃「涅」の4文字が刻み込まれ、それが全体に悪影響を及ぼしている」ということがわかりましたので、さっそくそれを解除しました。(過去生療法)
それ以来、F.Tさんは症状が出たとしてもすぐ治るようになり、それまではうつ病気味で感情起伏が激しく、悲しさで胸が締め付けられることも多く、あらゆる人の営みは結局は無駄だ。。。という感じ方しかできなかったのが、中立に考えられるようになり楽しさを感じられるようになったともおっしゃいました。

スピリトロニクスを活用

C.Tさん(30代、女性)は「スピリトロニクス(転写機能つき波動測定器)」と「コンクソルファー(波動情報改善機)」を使用されている方です。

「私は07年の6月にスピリトロニクスを購入しました。スピリトロニクスの凄さは一言では言い尽くせないです。私自身が自分で体験したことを申し上げますと、長年服用している薬が原因の副作用が改善したり、霊媒体質がもとで体の不調をきたすことが多々あるのですが、それを改善したり、と枚挙に暇がないほどです。もちろん、自分だけではなく、家族、ペット、友人や物に至るまで幅広く使っています。
私の用途は主にスキャンと改善です。私的にはスキャンがすごく好きで、悩んだり、なにかを選択したりするときは、スピリトロニクスを使います。自分の思い込みとはまったく違う答えが出てきたりするので驚くこともしばしばあります。
9月にはコンクソルファーも購入したのですが、スピリトロニクスとの併用でコンクソルファーの特徴をうまく引き出して使えるようになりました。コンクソルファーにはスキャン機能がないため、やはりスピリトロニクスは欠かせない存在です。私の場合は、コンクソルファーのチューニングもすべて、スピリトロニクスのスキャンで決めているのですが、後でコンクソルファーについてきた表を見ると納得できることが多いです。
スピリトロニクスを万能薬といってしまうと言い過ぎかも知れませんが、少なくとも一家に一台の常備薬にはなると思います。私自身をふくめて、私の周りにはスピリトロニクスの恩恵を受けている人が増加中です。

スピリトロニクスは未知の世界なので、まだまだいろいろな使い方ができると思います。これからも試行錯誤しながら、私自身、スピリトロニクスと共に成長していきたいと思っています。」

波動エネルギーを整体の仕事に活用

T.Aさんは整体の仕事をしている30代の男性です。当会では波動を使ってさまざまなエネルギーの伝授を行っていますが、T.Aさんは職業柄、たいへん熱心で、すでに8つほど伝授を受けられ、お客様に好評をいただいているとのことです。「特に疲れを取り除いたり、腰や肩の軽い痛みを取り除くの適している」ということで、「この波動を使った整体を体系化していくこと」がT.Aさん自身の今後の課題だとおっしゃっています。
そのT.Aさんから以前、経済面、仕事面で相談を受けたことがあります。そこで「陰陽改善チャート」を用い、まずT.Aさんの財運のバランスを改善し、次に心のバランスを改善して仕事量が増えるようにしました。

結果は良好で、T.Aさんからの報告では財運のバランスを改善した翌日には雇い主から歩合給の一割アップが告げられたとか。さらに心のバランスを改善した翌日には、同じ職場の従業員のひとりが急に辞めることになって、結果的にT.Aさんの仕事の本数が増えることになったとのことです。
また、07年の2月ごろ、「祖母が大腸ガンになってしまって」という相談を受けました。そのときは「コンクソルファー(波動情報改善機)」を使い「大腸と目にエネルギーを入れたらよい」と確認されましたので、さっそくT.Aさんにそのようにアドバイスいたしました。T.Aさんは一定期間、毎日、私のアドバイスどおりにエネルギーを送ったそうです。
そして、「祖母の手術はとても簡単に終わり、ガンも良性の腫瘍に変わっていました。今では以前のように元気にダンス教室に通っています」との報告がありました。

失恋から別人のように明るく

K.Hさん(40代、女性)が娘さんのTさんと一緒に私を訪ねてこられたのは、一年ほど前のことです。当時、Tさんには恋人がいたのですが、実は二股をかけられていたのです。ある日、帰宅途中のTさんに知らない女性が近づいてきて、いきなり「○○(彼の名前)は私のことを愛している。だから○○に付きまとわないで欲しい」といわれたのだそうです。Tさんは何がなんだかわからなくて、その場から逃げるように立ち去ったそうです。彼に問いただすと彼はその女性とのことを認めました。どうやら彼女もTさんの存在をつい最近になって知ったようで、ああいう行動に出たようなのです。

女の戦いはヒートアップするばかりで、何の解決策も見出せませんでした。一番悪いのは彼だとわかっていても、彼に嫌われたくないという気持ちが強かったのか、相手の女性を恨んでいました。
お母さんのK.Hさんは、彼と別れるように何度もいいましたが、娘さんはまったく耳を貸そうとはせず、困り果てて無理やり私のところに連れてきたというのが、本当のところだったようです。

お会いしたとき、最初、娘さんの口は真一文字に閉じられ「なにも話すことはないわ」という態度でした。しかし、彼女のエネルギー状態を調整しながら語りかけていくうちに、彼女の心が少しずつ開いていき、波動改善を素直に受け止める状態にまでなっていきました。K.Hさんは「ここに来るまでは、あんなに頑なだった娘が帰り道ではまるで別人のように明るくなって!」と驚きの声をあげ、その後、娘が彼ともキッパリ別れたことを報告してくれました。

波動と出会ってプラス思考に

N.Rさん(40代、女性)が当会に入会されたのは01年5月のことでした。
当初の悩みは仕事や人間関係のことで、なにをやってもうまくいかず、精神的にもかなり落ち込んでいました。波動測定をするまでもなく、エネルギー状態は最悪で、そのことがマイナス思考で頑固で人の意見を一切聞かないN.Rさんという人格を作っているように思われました。

スキャンしてみると、土地の問題、因縁、そのほか処々の悪いエネルギーに影響されていることがわかったので、それらをひとつずつ改善していきました。
そのうちに少しずつ、N.Rさんは変わっていきました。まず、人の言葉に耳を傾けるようになってきました。拒絶の表情が消え、暗い印象の顔は徐々に明るさを増していきました。今では私どものところにいらっしゃった時なども、冗談は出るし、心の底から大声で笑うし、それはそれは楽しい方です。
こうした変化は本人が一番実感しておられるようで「私は波動と出会ってすごいプラス思考になれ、それによって自分の夢を実現することができました」とおっしゃっています。

大正法を伝授されて以来!

天地の塔」「大正法奇神十三秘法」の体験談をつづってくれたのはY.Yさん(40代、女性)です。波動とはじめて出会う方を意識して、ご自分のそのときの状態や経過を詳しく書いてくださっておりますので、ほぼ原文のままご紹介させていただきます。

「昔から金縛りにあったり、不思議な体験をすることが多い人間でした。巷でいわゆる霊能者と呼ばれる方との出会いも多々ありましたが、いまひとつ、何かをその方から学びたいとか、教えていただきたいとか思えることがありませんでした。
今から一年ほど前、7年近くつきあって婚約していた彼と別れ(正確には”また近いうちに連絡します”という事場を最後に彼から連絡がこなくなり)、いろいろな意味で自分を振り返り生き方を考える時期なのかもしれないと思っていた矢先に、新聞で棟方先生の本の紹介が目にとまりました。もともと読書はスキなので「これはぜひ読んでみなければ」となにかに導かれるように次々と読み進んでいきました。私自身、神仏を昔から信仰していたので棟方先生の「目にみえないもの(波動)」もすんなりと心に響き、ぜひ精進していきたいという思いで入会させていただきました。

私は人に頼られることが多く、相談を持ち掛けられたり、ちょっと話を聞いてほしいといわれることが多々あります。ところが話した相手はすっきりするようなのですが、聞いた私は必ずといっていいほど体調を崩したり、気持ちが沈んだりとエネルギーを吸い取られるのです。
先生に相談すると、まずは今いるところの「土地の波動改善」からはじめるとよい、と教えていただいたので、さっそく「天地の塔」をお願いしました。私は賃貸アパートに住んでいるので、先生からいわれたとおりエントランスの写真を撮って、その上に天地の塔を置きました。それまで友人たちからは「体調不良の総合商社」とまでいわれていた私ですが、本当に不思議だと思われるかもしれませんが、それからは体も軽く、元気に過ごしております。

ご縁ができて4ヶ月が過ぎ、現在の仕事から他の仕事に移ろうかと思っていたころ、母と一緒に引き寄せられるように先生のところへうかがう機会を得ました。「周りの方々へのお役に立てるように」との先生のお言葉で「大正法」まで授けていただきました。「いろいろなことが変わってくると思うよ」とのお言葉どおり、昔からギクシャクしていた両親の間柄が少しずつ穏やかになっていくのを感じました。楽しく笑うということもなく、いつ崩壊してもおかしくはなかった家だったのに、小さなことで笑う幸せをいただきました。
そして、なによりも私自身が変わりました。プライベート以上に仕事で人と接することが多いのに、以前のような言い表せない鉛のような重さがなくなり、心身ともに軽くなったのです。何度も辞めようと思った仕事ですが、今はむしろ毎朝、心待ちにして出かけるほどになったのです(中略)。

目には見えないものですが「波動のエネルギーの力」を身をもって体験させていただいております。これからたくさんの方に、ぜひ知っていただきたい、体験していただきたいと切に願うしだいでございます。」

Y.Yさんは、大正法伝授以来、とても心が軽く、仕事での人間関係も(自分だけでなく回りの人たちも)円滑にいっているようで「社内の雰囲気までも明るくなった」とおっしゃっています。

土地の改善で家庭が明るく

これは「天地の塔」によってさまざまなことが好転してきたという50代の主婦S.Aさんのケースです。

彼女は「10年前に現在の住まいに引っ越してきてからというもの、高校1年生の息子さんの登校拒否にはじまり、家庭内不和、近所のねたみによるイジメなど、なにをとってもよいことはなかった」とこれまでのことを語ってくれました。
スキャン(査察)してみると、土地のエネルギー状態がかなり悪く、まずはその改善が重要だとわかりました。そこで、S.Aさんに天地の塔を使ってみることを提案し、スキャンして確認された場所2箇所に埋めてもらいました。

しばらくしてS.Aさんからは「私の周りの様子は、あのころと比べるとウソのように明るくなりました」というお便りをいただきました。
天地の塔を埋めてから3日ほどして、少し様子がかわってきたとおっしゃいます。自分自身が近所の皆と仲良くなりたいと思っていたのと同時に、周りの人たちも少しずつS.Aさんに対して友好的になってきたのが感じられたそうです。そして今では、まったく普通に、つきあえるようになったそうです。また、家庭のなかも少しずつ明るくなってきたと報告してくれました。

手紙の最後には「まだまだ、これからも、ほかのことも、少しずつよくなっていくように思います。本当にありがとうございました。」と幸せを予感させる言葉で締めくくられていました。

大紋法により白血球の数が正常値に

T.Mさんは60歳代の男性。「大紋法奇尊五法秘」という大正法の上位の法の伝授を受けられた方です。

06年の4月末ごろ、あまりの腹痛と背中の痛みに救急車でそのまま入院。検査の結果、一週間後に転移もある末期の膵臓ガンと診断され、抗がん剤投与が開始されたのでした。

ところがその第一回コースの3回目の投与となる前日に副作用として白血球が極端に減少したため、投与は延期になりました。それからというもの、T.Mさんは気になるとひたすら大紋法によるセルフヒーリングを繰り返し行い、内蔵にも「氣」を送り始めたそうです。そして、4,5日後の採血の結果、白血球の数は回復し、抗がん剤投与の続行が伝えられたということです。さらにそれから一週間後には退院となり、通院治療に変わりました。

T.Mさんは、後日、「大紋法の効果をこんなにはっきり見せてもらったのは初めてでした。正直、うれしさと、自分でも信じられない”ポカン”という感じでした」と報告してくれました。

母の体調が改善

07年の2月、K.Sさん(40代、女性)から、実家のお母様の体調のことで相談を受けました。

お母様は、2月14日に胃痛を訴え、15日に病院へ行かれたそうで、そこで胆嚢(たんのう)のあたりが腫れているのが判明。また、肝臓もあまりよくないとのことで検査をうけ、その時点では結果待ちということでした。

K.Sさんは、「普段はとても元気な母だけにとても不安で落ち込んでいるようです。どうか母の健康を取り戻せるように、波動を送ってください。」とおっしゃいました。そこで私(棟方)はその場からすぐにK.Sさんのお母様の体調を改善するためのエネルギーを送りました。その後も何度か気になったときにエネルギーを送ったように記憶しています。

数日後、K.SさんからFAXが届きました。
「先生ありがとうございました。母は痛みがなくなって、昨日から起きているとのことです。病院の結果は肝臓の数値は異常なしで『白血球の数が多いので、どこかに炎症があったのでしょう』といわれたそうです。痛みもなにもないので薬もなし、その後の検査もいらない・・・で嘘のようになおってしまいました。(一部抜粋)」

この報告で私がほっとしたことは、いうまでもありません。
ところで、このK.Sさんですが、彼女は私の波動のエネルギーがわかるそうです。近くにいて、それを感じると空気の波でそのまま「コテッ」と倒される感覚だといいます。K.Sさんと似たようなことをおっしゃる方はときどきいらっしゃいます。