波動調整で楽器の音色や歌い手の声の質を良くする

サウンド ウェーブ ヒーラー パティオ イカウイイ(Patio Ikauii)

音楽というわかりやすい波動を受けると、心が休まり、力が湧きます。
波動調整された音楽を聴くことで、その人自身のバランスも調整され、
“波動調整で楽器の音色や歌い手の声の質を良くする” の続きを読む

波動について(1)~波動改善~

コズミック通信No.5 (2000/5)より

よく巷では”よい波動を品物などに転写する”といいますがもともと、人間や動植物など地球上に存在するモノすべてに、宇宙からエネルギーが注がれ、はいってきていますので、わざわざ転写してりする必要はないのです。しかし、問題が生じる時というのは、体内のエネルギーの流れがよどみ、悪いエネルギーが溜まってしまっている場合です。よどんだエネルギーが溜まってしまうと、霊やマイナスエネルギーなどを呼び込みやすくなります。ですから、当協会の波動改善は最初に体内から、よどんだエネルギーを抜き、エネルギーの流れがスムーズになるように、流れをきれいにします。エネルギーのよどみがあるまま、いくらよいエネルギーを入れても無駄です。といいますのも、いくらよいエネルギーが体内に入ってきても流れが滞っていては効果がありません。通常はエネルギーのよどみをなくし、よいエネルギーをいれれば、エネルギー状態がよくなりますので、それに付随し体調もよくなったらいい、問題も解決しますが、各人のモノの考え方・捉え方が常にマイナス思考であったり、なににつけても自我が強かったりしますと体内エネルギーはまたすぐによどんでしまいます。もちろん、プラス思考の人でも霊やマイナスエネルギーの影響を受けやすい人もいますので一概にはいえませんが・・・。そして自己満足から発している親切心もプラスにはなりえませんのでご注意を。 “波動について(1)~波動改善~” の続きを読む

波動について(2)~質とパワー~

コズミック通信 No.6(2000/8)より

前回では地球上に存在するモノすべてが、波動を出しているというお話をしました。今回は「波動の質とパワーについて」お話ししたいと思います。
現在一般的に注目されているのは、”パワーをどれだけ出せるか”という事だと思います。気功の世界でも同様のことがいえます。たくさんエネルギーが出せるということは、もちろん大事なことですが、波動にも質が存在しますので、むしろ、「パワーより質」のほうがもっと重要視されてもよいのではないかと思います。
あなたは質の悪いエネルギーがいっぱい出ているのと、質のよいエネルギーがいっぱい出ているのとではどちらがよいですか?誰もがおそらく後者を選ぶでしょう。 “波動について(2)~質とパワー~” の続きを読む

波動について(3)~エネルギーの流れ~

今回は「エネルギーの流れ」についてのお話です。著書でもエネルギーは高いところから低いところへ流れる性質をもっていると述べましたが、家庭内においても然りです。それでは五人家族を例に「家族関係におけるエネルギーの流れ」をみてみましょう。
家族構成を”父・母・長男・長女・次女”とします。 “波動について(3)~エネルギーの流れ~” の続きを読む

波動について(4)~対人関係~

コズミック通信No.8(2001/1)より

今回は”対人関係について”の波動のお話です。

「縁は異なもの味なもの」とよく言いますが、まさに人との出会いは”縁”といえるのではないでしょうか。そして、その”縁”を呼び込むきっかけが、波動であると考えられます。もちろん、出会いはなんらかの気づきのために必要なものなのですが・・・つまり、そのタイミングで出会う必要があるのです。

“波動について(4)~対人関係~” の続きを読む

波動について(5)~金運~

コズミック通信No.9(2001/4)より

今回は金運」についてです。欲しい欲しいと思っていてもそう簡単には手に入りませんが、この世に生きている限り必要な物に変わりありません。多くの人が波動改善事項として「どうしたら、お金が入ってくるようになるんでしょうか?」とお尋ねになられます。が、お金が必要な理由がどうであろうと「お金、お金、といっているうちはだめだね。」と当協会で、剣もほろろに言い放たれてしまいます。「何でも波動改善できるっていうのに、どうして?なんで駄目なの?」と心の中では思いつつ、あんまりキッパリ「お金、お金、といっているうちは駄目」といわれてしまうので”?”マークを頭に描きつつ当協会をあとにされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。 “波動について(5)~金運~” の続きを読む

あなたの周囲の人は語る

コズミック通信 No.22 2006/12より

あなたがどんな人かを

別に直接に語ってもらうわけではありません。「類は友を呼ぶ」といいますが、すべてあなたと同じ部分をもっている人が集まるわけではありません。しかし「類は友を呼ぶ」わけですから、周りにいる人をみれば、あなたがどんな人かが判るといっても過言ではありません。
ちょっとずつどこか(その部分が、自分が好む、好まざるに関わらず)をもっているのです。「類は友を呼ぶ」というのは波動つながりですから、目で見えるところで似ている人もいれば、見えないところ(他人には隠している、あるいはエネルギー的に)とで似ているということもあります。
エネルギー的にどの部分が繋がっているかは、波動測定(スキャン)しないと、なかなか判りませんが、個人のもつエネルギーの質レベル個人の器によっていろいろな「類」を呼び込みます。そしてその時々に必要な「友」を集めるのです。

例えばAさんとBさんとは「エネルギーの質」つながりだけれど、AさんとCさんは「エネルギーレベル」(これもいろいろなレベルがありますが)つながりである。でも、このAさんを中心とした関係でも、BさんとCさんには直接エネルギー的な関係はない、ということがあったりします。さらに個人の器が加味されていきますから、どういうつながりかの組み合わせは、計り知れないものがあるということです。ですから運までが「類は友を呼ぶ」人と同じになることはないのではないでしょうか。

しかし、人は無造作に偶然にあなたのまわりにいるわけではありません。人が「存在している」ということはなにか意味があるのです。意味のない人などいません。

「最近、よくないことがよく起きるなぁ」と思ったら、周囲の人を見回し「あれじゃぁね」と思うようなことを自分がしていないか、よおく振り返ってみましょう。そして「あの人はいいな」と思うところは真似しましょう。もちろん行動だけではなく、考え方も取り入れることが大事です。あなたが変わらなければなにもかわりません。変わりようがないのです。波動は魔法的な要素もありますが、それがすべてではありません。エネルギーをいくらかえても、本人がなにも変えようとしなければ、元のエネルギー状態に戻ってしまうということを理解してください。

もうひとつ、自分の望む状態になかなかならないときに、見つめなおしていただきたいことがあります。それは「今の○○な状態(周囲の人の総意の願望)をよくしたい」=自分が望む状態にしたい(我欲)というときに、本当に心の底(潜在意識というか無意識というか)からその達成を望んでいるのか、ということです。
たとえば望んではいるけれど、実際に行動しないのであれば切迫して困っているのではないか、ということです。宝くじだって買わなきゃ当たりませんし、無職のままで収入は増えません。

しかし、無意識の部分で抵抗があることは、ちょっとやっかいです。これは大きくわけてふたつの場合があります。(ご自分の願望や問題を当てはめてお読みくださるとわかりやすいかも知れません)

①気持ち(意識)でそうは思っていなくても、無意識の部分で「困っている事で自分の存在が確認できるので、今の状態が実は居心地がいい」と思ってしまっている場合
②願望達成をしたいけれど、達成に向けてがむしゃらになるより、日々の心の満足のほうが本当は大切だと思っていたり、すでに気づいていたりする場合

このように意識と無意識が同じ目的に向かっていないと、願望達成はうまくいかないことが多いのです。
さぁ、あなたを取り巻く状況はどんな感じでしょうか。現状に満足な方はよかったです。そのままレベルを維持、さらにステップアップしていきましょう。
現状に満足できないという方は向上心がある方です。あきらめずに改善していきましょう。どこでつまずいているのか、どうやって改善していったらよいのかご相談ください。

あなたの今までの考え方、ものごとの捉え方・行動様式の結果が現在です。したがって、自分が変わらないと変化は起こらないのではないでしょうか。すべてが他力本願でOKならばいいのですが、そうはいかないのが現実の理です。創意工夫し実行しようではありませんか。

悩みと気づき

コズミック通信 No.13 2002/3より

自己改善しレベルアップするためには「気づき」が、どうしても必要です。いくら波動を改善しても、自分の元々の想念がマイナスに偏っていては、波動は元に戻っていきます。人は大小、人により様々な悩みを抱えて生きていますが、実はこの悩みこそが、あなたが「気づく」ためのスイッチなのです。

物事にはすべて陰と陽があります。悩み事を陰とするならば、解決という陽が隠されています。悩みごとを”球ー地球”と考えるといいかも知れません。太陽と反対側に位置しているところは、陰。太陽が当たっているところが陽。なにか問題が生じた時、あなたはその問題をどう捉えるでしょうか。悪い、つらい、大変だ、と問題の陰の部分ばかりの虜になるのか、なぜこの問題が起きたのか、自分はこの問題からなにを得ることができるのか、どういう結果を得られるか、と陽の部分を捉えるのか。

この問題に対する捉え方が、もっとも大事なポイントだといえます

問題(悩みごと)が生じると、人はそのことの陰の面ばかりにとらわれてしまいがちです。簡単に解決できれば、それでもいいのですが、そう簡単に解決できな時こそが重要な時なのです。同じような問題が繰り返し起きる、ある問題がなにをしてもなかなか解決しない、こういう問題の場合、陰の部分にばかりに捕らわれていて、別の角度(つまり陽)から見ることが出来なくなっていることがよくあります。悩み事にしがみついてはいけません。

どうすれば一歩進んで、陽の部分を見ることができるでしょうか。そのために、神でも宇宙でもご先祖さまでもいいので、「ほら、気づきなさい、気づきなさいよ」と成長を促されているのではないか、と考えるのです。
人はそれぞれ問題を「与えられている」と考え、人は常に「生かされて、やらされている」と思ってみたほうが気づきのためにはよいようです。なぜならば、そうすることによって、しがみついていた問題の現象面から少し距離を置いて見ることができるようになります。
あなたに起きる問題はあなたの気づきのために必要なスイッチであるだけで、「あなたに解決できない問題は、あなたの前に現れない」のです。「やらされている」のだから「必ず解決できる」に決まっているのです。
問題点を「どうでもなれ」と心の底から居直ってしまうと、精神的にもラクになり、余裕こそなくても、やはり距離を置いて問題を見ることができるようになりますから、今までと違う方法で対処しようと考えはじめ、陽の部分に近づけるのです。

当協会で様々な人の相談に応じていて、問題を抱え本当に困って悩んでいる人ほど「やってみたほうがいい」「試してごらん」ということに積極的に取り組みます。悩みごとを「大変だ、大変だ」と被害者になっていたい人は、なんだかんだと理由をつけ、仕方がない、と動きません。行動、考え方を変えない限り、問題は同じようなものが何度もくるか、解決しないまま、あなたに憑いてまわることでしょう。

そもそも問題に隠されている陽の部分に気づくということは、あなたの成長を助けること。裏を返すと問題のない人生はあなたの成長もないということではないでしょうか。問題は気づきのスイッチなのですから、新たに気づくために必要なものなのです。そして問題点の陽の部分に気づけば成長のチャンスです。こう考えると悩ませる問題に感謝をしてもおかしくないくらい、ありがたいことなのです。問題の出現に感謝できるようになれば、あなたはものすごいステップアップをすることでしょう。

人間をスキャンすると、「とても高度で精密な波動機器である」と出ます。波動機器であるということは、波動をキャッチすることもできれば、波動を発することも、調整することもできるのです。その波動機器自体の性能をあげるには、自分自身が新たな気づきを得ることが、最良、最強の方法なのです。

不幸にして、なにに気づけばいいのかわからないこともあります。そういう場合は頭であれこれ迷うくらいなら、まず前向きと思われる行動をしてみるのです。1ヶ月、2ヶ月後に気づきを得られることも往々にしてあります。しかし、一方で自分ではどうしようもできないことに邪魔されて、本質がわからなくなることもあります。そう、「気づきを得る」ということは気づいた人がレベルアップする、ということですから、邪魔が入ることもありえるのです。

Aさんという人がなにか気づきを得るために努力をしていたとします。Aさんにまとわりついていたマイナスエネルギー(周囲の人かも知れません)はAさんがレベルアップすると、くっついていられなくなるので、なんとかしてAさんのレベルアップを阻止しようと、あの手この手で元に戻そうとします。新たなレベルアップに伴い、このように足を引っ張る力も働くのです。
こうなってしまった場合、人はどのように変化するのでしょうか。陰の面ばかりを見、人や物の欠点ばかりに目がいくようになり悪口、嫉妬、あるいは霊的なことばかり話し出したりします。このような現象が起きているということはマイナスエネルギーに捕まっているのです。気を引き締めていきましょう。

Aさんが、前向きな努力を続けたとしましょう。マイナスエネルギーは一緒にいられないので離れていきます。Aさんは気づきを得、レベルアップするのです。が、そこで喜んでばかりもいられません。次のレベルにも当然、マイナスエネルギーは存在します。

他動的なもの、マイナスエネルギーなど見分けは難しいものがあります。当会にご相談くださるといいかも知れません。

最後に「想念波動」についてお話ししておきたいと思います。想念が出す波動のことなのですが、思い込みが激しいタイプの方は想念でマイナスエネルギーを引き寄せてしまいがちです。思い込みが激しいので、懐疑的になりマイナスエネルギーを呼びこんでしまい、自分本来の力が発揮できなくなってしまったりします。
想念というのは、自分の思い、考え方、世の中の認識の仕方ですから、自分で変えられるものです。ですから、マイナスの想念だけではなく、前向きな想念波動を出すことも可能なのです。けれども、なにごともそうですが、よくなっていこうとするには、努力をし続けなければならない大変さがあり、誰しもが敬遠したいと考えます。コツは「当たり前」にすることです。レベルアップするという努力をしたら、定着するまで意識し、「当たり前」にすることです。

問題はチャンスです。悩みごとという陰の裏の陽の部分をみつけ、「気づき」を得て前向きに生活していきましょう。

健康食品について

巷であふれている「健康食品」(健食)ですが、みなさんもなにかしら購入したり、摂取した経験がおありかと思います。しかし、なにをもって「健康」食品っていうのでしょうか?「わかっていると思うけれど、うまく説明できない」という方が普通でしょう。スラスラと説明できる方は、そうとうなマニアか販売経験がおありだと思います。

そもそも「健康食品」とは法令上は明確な定義はないようで、要するに「一般の食品よりも健康によい、と銘打って販売されている食品」のことです。私たちの周りにはサプリメント、栄養補助食品、機能性食品、特定保健用食品、栄養強化食品などの名目で販売されています。もう少し細かく表現すると「普通の職人を通常の摂取方法で取るのではなく、食品として通常用いられる素材の形態をかえて、栄養成分を補給する。または特別の保健の用途の助けとなるものとして販売されている食品」ということになります。
たとえば、リコピンという栄養を摂りたいときにリコピンをふくむトマトを食べるのではなく、リコピンをふくむあるいはリコピン100%のサプリメントを取るということです。

波動的に健康食品を見てみると、まず、効く場合は、

・肉体レベルで身体の細胞が必要としているとき
・エネルギーレベルで身体が情報を必要としているとき
・摂取すると起きるなんらかの変化が肉体的もしくはエネルギー的に必要であるとき
・健康食品と本人のレベルがあっているとき

と確認されます。
効かない場合は、この効く場合と反対のときです。体に必要ないものであったり、エネルギー的に必要としていないものであったり、摂取した結果が好ましくないものであったり、なにより本人のレベルにあっていないものであったりした場合です。

また、せっかく摂取して悪化する、というのは単純に健康食品に問題がある場合以外には、次のふたつのことが考えられます。

まず、エネルギー的に間違った情報が強まると、効かなかったり、今より悪くなったりすることがあります。そういう時は「○○に効く」つもりで摂取していたのに、違うところに作用してしまい、本来の目的を達成できていないのです。
もうひとつ、物質的な面の作用で悪化することもあります。量はともかく本人にとって過度に摂取した場合です。

そしてイワシの頭も信心から、の言葉どおり、想念で思う程度により、大きく効いたり、たいして効かなかったりすることもあるのです。

ところで最初は効いていたのに、だんんだん効かなくなってきた、という経験をおもちの方も多いでしょう。健康食品の中身や本人の状態が変わっていないことを前提として、波動的に見てみると、

・本人のレベルとあわなくなった
・健康食品自体のエネルギーが悪くなった

と出てきます。

エネルギーは製造・販売する側の商品に対する考え方などでも簡単に変わってしまうものなのです。(このことは、健康食品のみならず、化粧品などありとあらゆるものに起きています。)

レベルがあわなくなった場合も、食品自体のエネルギーが悪くなった場合も、とりあえずトラブルを避けるためには使用を中止したほうがよさそうです。使いかけがあるともったいないと思うこともあるでしょうが、そういう時は、当協会に持ち込んでくだされば波動をあなたにあったように調整します。お試しください。

本来、人間の身体は口から摂取したいろいろなものを分解する機能や皮膚など外部からの最近を進入させないようにする機能など、さまざまな素晴らしい機能を備えています。また、栄養も本来は食品からじゅうぶん摂られていたのです。
現在の日本は、飽食の時代といわれて久しいですが、栄養バランスの悪い人がいなくならない現実もあります。人間は誰でもラクなほうに流されやすいので、「食べやすいもの」「嫌いなものは食べない」「体を動かしたくない」となりやすいのです。そして、安易に足りない栄養を健康食品といわれているもので補い、バランスを保とうとしていきます。が、支障が出るくらい健康食品を摂らなくてはいけない人って、本当はどれくらいいるのでしょうか?

人間のエネルギー状態は時空を超える

波動では、前世もわかります。

仏教では成仏しても、ある程度のレベルまでは何度も生まれ変わるといいます。ある種の能力をもった人の中には、「前世の記憶がある」という人もいます。

唯一、私(棟方)にいえることは「波動を使ってスキャンすると、確かに前世が確認できる」ということです。
ある人の問題を解決するために過去をずーっと遡って調べていくと、原因が前世(過去世)にあったということは、それほど特殊なケースではありません。その人が過去世においてどんな人だったのか、いつの時代にどういうことがあったのかはスキャンすれば、すぐにわかります。そして、そのときの問題が現世の問題と関係しているのであれば、そのトラウマのようなものを解除することで、今の問題も解決できます。

よく「因縁」とか「業」とかいう言葉を使いますが、業とは仏教的には、その人が過去世において行ってきたことやいってきたことの「汚れ」です。したがって前世で悪いことをすれば、その汚れは現世(今の自分)にツケとして廻ってきます。ただし因縁はその人自身の業ではなく、先祖とか、ときにはその人とはまったく関係ない人のマイナスの感情や行いにより現れてくることもあります。その場合は、単純に本人の過去世の改善だけでは問題解決に至りません。一方、来世のバランスを整えることもあります。「えーっ!?」と思われるかもしれませんが、スキャンすると「来世を改善」と出てくるのですから、仕方ありません。

もう少し詳しく申し上げますと、人間のエネルギーの状態というものは過去と現在と未来がつながっていて、ちょうどエネルギーの輪のような感じがするのです。

つまり、今現在、あなたに起こっている問題は、あなた自身も記憶にない遠い過去のある時点のなにかが原因のこともあるし、未来のある時点での障害が影響しているのかもしれません。あるいは、もっと多くのそれぞれの時点での問題が複雑に絡み合って生じたことかも知れません。こう考えるとわかりやすいかも知れません。原因と結果はいつもつながっていて、原因が結果にもなるし、結果が原因にもなりえるのです。エネルギーは時空を超えるのですから、当然、ありうるのです。